地域に根ざした一般医療および神経難病等の治療をおこなう病院です。

トラベル外来

担当医紹介

ワクチン・予防薬・検査・診断書料金

トラベルクリニック 料金(税別)
初診料 3,000
再診料 1,000
接種できるワクチン 料金(税別)
破傷風 4,000
DPT-IPV(小児用4種混合)
   (ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)
要問合
青年用DPT(Tdap)(輸入)
   (破傷風・ジフテリア・百日咳)
*
DT(ジフテリア・破傷風混合) 5,000**
6種混合(DPT+Hib+ポリオ+B肝)(輸入) *
A型肝炎
8,000
A型肝炎(輸入) *
B型肝炎 6,000
B型肝炎(輸入) *
日本脳炎 7,000**
狂犬病 15,000
狂犬病(輸入) *
腸チフス(輸入) *
麻しん(はしか) 6,000
風しん 6,000
MR(麻しん風しん混合) 9,000**
MMR
(麻しんおたふくかぜ風しん混合)(輸入)
*
おたふくかぜ 6,000
水痘(水ぼうそう) 8,000**
ヒブ 8,000**
   (ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型:Hib)  
不活化ポリオ 9,000**
肺炎球菌23価(ニューモバックス) 8,500**
肺炎球菌13価(プレベナー) 9,800**
ロタウィルスワクチン(1価) 14,000
ロタウィルスワクチン(5価) 9,000
髄膜炎菌4価MCV(メナクトラ) 要問合
髄膜炎菌4価MCV(輸入) *
髄膜炎菌4価MPSV(輸入) *
経口不活化コレラ(旅行者下痢)(輸入) *
子宮頸がん予防(2価・4価) 14,900**
インフルエンザ 3,500***
ダニ脳炎 *
抗体検査項目 料金(税別)
留学前抗体検査
[麻疹(PA)・風疹(HI)・おたふくかぜ(EIA/G)・水痘(IAHA)抗体検査]
6,000
ワクチン接種後抗体検査
[麻疹(HI)・風疹(HI)・おたふくかぜ(EIA/G)・水痘(IAHA)抗体検査]
6,000
ツベルクリン(結核検査)抗体検査 4,500
QFT検査(クォンティフェロン)(結核検査) 8,000
A型肝炎抗体検査 1,500
B型肝炎抗体検査 2,500
マラリア予防薬 料金(税別)
処方料 3,000
メフロキン薬剤料(1錠) 1,000
アトバコン・プログアニル塩酸塩(1錠) 800
ビブラマイシン(1錠)
(日本ではマラリア予防薬としては、未承認)
25
高山病予防薬 料金(税別)
処方料 3,000
アセタゾラミド薬剤料(1錠) 50
海外渡航前健康診断 料金(税別)
基本セット(労働安全衛生規則第45条の2) 14,000
オプション検査各種 2,000~10,000
胸部X線 2,000
文書料金 料金(税別)
英文健康診断書 8,000~

※上記のワクチン・予防薬は常備しておりますが、完全予約制となっておりますので、お早めにお電話で予約ください。(0742-51-8700)
* 輸入ワクチンの場合、空輸料金・為替変動により接種料金が変わります。
** 定期接種の場合は、上記と異なります。
*** 奈良市在住65歳以上の方の公費負担について、、、接種費用(一部負担金)1,700円(一回接種のみ)持ち物…健康保険証など本人を確認できるもの             

ワクチンのご紹介

A型肝炎ワクチンに関して

途上国に中・長期(1か月以上)滞在する人にお勧めのワクチンです。
特に70歳以下の人は抗体保有率が低いため、接種を勧めます。
A型肝炎は食べ物から感染する病気で、アジア、アフリカ、中南米に広く存在します。発症すると倦怠感が強くなり、重症になると1か月以上の入院が必要となる場合があります。
ワクチンは2-4週間隔で2回接種します。6か月以上滞在するのであれば6か月目にもう1回接種すると約10年間効果が持続します。
(輸入ワクチンのスケジュールについては来院時にお問い合わせ下さい)
A型肝炎ワクチン

B型肝炎ワクチンに関して

病原体と感染経路
B型肝炎ウイルスが病原体です。感染者の血液や体液によって感染します。麻薬などの薬剤を同じ注射器(針)を用いた回し打ち、B型肝炎ウイルスで汚染されている器具(針やカミソリなど)を用いた医療行為、入れ墨・ピアスの穴あけ、感染者とのひげそりや歯ブラシの共用、感染者とのコンドームを使用しない性交渉などによって感染します。また、傷口に感染者の体液が触れることで感染が起こることもあります。

症状
急性のB型肝炎の潜伏期間は平均120日(45~160日)と比較的長いことが特徴です。肝炎症状は徐々に生じます。気分不快や食欲不振などの全身症状がまずみられ、その1~2週間後に黄疸がでます。悪心、嘔吐、腹痛、黄疸、時に発疹や関節痛、関節炎などが症状としてみられます。成人での死亡率は1%程度と言われています。急性感染の後もウイルスが体内に残り、持続感染が起きる割合は子どもでは30~90%、大人では6~10%程度であり、その中に慢性肝炎を経て肝硬変や肝臓がんになる人がみられます。明らかな感染症状がないにも関わらず、B型肝炎ウイルスの感染が持続しているヒトは無症候性キャリアと呼ばれ、慢性肝炎に移行する可能性があります。

予防方法
感染予防にはワクチンが有効です。B型肝炎に感染しているヒトの血液や体液をあつかう機会の多い医療関係者はワクチン接種が必須です。B型肝炎の感染者が多い地域(目安としてHBs抗原陽性率が2%以上)への旅行者も滞在期間や目的に応じてワクチン接種が必要となります。母子感染の予防については決められた方法があり、医療機関がそれに基づいて予防処置を行います。感染率の高い地域では、体液で汚染される可能性のある医療用器具、カミソリ、歯ブラシなどが滅菌済みか使い捨てのものであることを必ず確認してください。また、性交渉の際のコンドーム使用が感染予防に重要です。

B型肝炎ワクチン

破傷風ワクチンに関して

破傷風菌は世界中の土壌の至る所に存在し、日本でも毎年死亡者が報告されています。旅行の有無に関わらず接種が勧められますが、途上国では先進国よりも怪我をしやすく、医療事情が悪かったり、言葉の問題で病院を受診しなかったりすると命に関わることもあるので、是非接種しておいて下さい。
破傷風ワクチンは1969年(昭和44年)から始まった3種混合ワクチン(ジフテリア、破傷風、百日咳)に含まれていますので、定期予防接種で破傷風・ジフテリアワクチンを12歳の時に受けていれば、その後10年ぐらいは免疫があります。それを過ぎたら、当院では青年用DPTでの追加接種をおすすめしています。この追加接種で10年間有効な免疫がつきます。
破傷風ワクチン

日本脳炎ワクチンに関して

流行地(東アジア、南アジア、東南アジア)へ行く人にお勧めのワクチンです。
日本脳炎は、日本脳炎ウイルスを保有する蚊の刺咬によって起こる重篤な急性脳炎で、死亡率が高く、後遺症を残す例も多くみられています。
ワクチンは1~4週間間隔で2回接種し、1年後追加接種を1回する(基礎免疫が完了)。基礎免疫の完了後は、1回の接種で4~5年間有効な免疫がつきます。
日本脳炎ワクチン

狂犬病ワクチンに関して

狂犬病は、発病すればほぼ100%が死亡する怖い病気です。
海外では、オセアニアなど一部を除きイヌだけでなくキツネ、アライグマ、コウモリなどの動物に咬まれることによって感染する危険性が高く、長期滞在、研究者など動物と直接接触し感染の機会の多い場合や、奥地・秘境などへの渡航ですぐに十分な医療機関にかかれない人にお勧めのワクチンです。
狂犬病は、アジア、アフリカ、中南米では多数の患者が発生しているため、これらの国への旅行者や長期滞在者は予防接種をしておくことを勧めます。
ワクチンは4週間隔で2回接種し、さらに6から12か月後に3回目を接種します。その後の長期にわたる予防のためには、1年から2年に1回の追加接種が望まれます。海外では1か月の間に3回接種が一般的です。(初回接種を0日として、0日、7日、21日または28日)したがって、接種スケジュールは来院時にご相談下さい。
この3回のワクチン接種をすませていても、受傷時には少なくともあと2回の接種が必要です。(受傷日当日とその3日後の2回接種が必要です。)
狂犬病ワクチン

はしか(麻疹)ワクチンに関して

主に小児期に発症する感染力の強い全身性感染症で、合併症として肺炎、中耳炎などの頻度が多く、また麻疹脳炎や亜急性硬化性全脳炎など重症なものがあります。
麻疹ワクチンを今まで一度も受けたことがなく、かつ麻疹に未罹患の人にワクチン接種をお勧めします。
麻疹ワクチンは生後6か月から接種が可能です。流行地へ渡航する場合は、無料の定期予防接種(1歳以上)前であっても、6か月以上であれば接種するようにしましょう。
はしか(麻疹)ワクチン

コレラワクチンに関して

現在世界で流行しているコレラはエルトール型コレラと呼ばれ、昔のコレラに比べ病原性が弱く、健康で栄養状態のよい日本人では死亡にいたるようなことはほとんんどありません。従来からの注射式のワクチンの効果は比較的低く、現在日本では推奨されておりませんが、最近開発され、欧州などで認可推奨されている経口の不活化コレラワクチン は有効率も高く、効果の持続も大人では2~3年あります。
また服用後数ヶ月は、病原性大腸菌による腸炎、いわゆる旅行者下痢にも予防効果がみられますので、大事な商談の出張前には服用される方も多いです。
当院でも輸入ワクチンとして接種可能です。ただし他のワクチン同様100%の防御率を保証するものではないので、飲食物に対する基本的な注意が予防上より大切です。
コレラワクチン

ジフテリアワクチンに関して

ロシア、東ヨーロッパに長期間行く人にお勧めのワクチンです。
ジフテリアワクチンは1969年(昭和44年)から始まった3種混合ワクチン(ジフテリア、破傷風、百日咳)に含まれていますので、定期予防接種で破傷風・ジフテリアワクチンを12歳の時に受けていれば、その後10年ぐらいは免疫があります。それを過ぎたら、当院では青年用DPTでの追加接種をおすすめしています。この追加接種で10年間有効な免疫がつきます。

ポリオワクチンに関して

南アジア、中近東、アフリカへ行く人は追加接種を考えます。
ポリオはポリオウイルスによって起こされる急性の麻痺を主徴とする疾患です。
外国では小児の定期接種で生ワクチンなら3回以上、不活化ワクチンなら4回以上接種しています。日本では最近まで生ワクチン2回接種で、終わっていたので、感染予防には必ずしも十分ではありません。特に、昭和50年から52年生まれの人はポリオワクチンの効果が低かったことがわかっていますので、海外旅行と関係なく追加接種を受けるように努めて下さい。現在日本では不活化ポリオワクチンのみとなっていますので、2回の追加が必要と考えられます。

水痘ワクチンに関して

平成26年10月より、定期の予防接種に水痘が追加されました。

平成26年度の対象者について
①生後12月から生後36月に至るまでの間にある者(1歳~3歳未満)は2回接種できるようになりました。
②生後36月に至った日の翌日から生後60月に至るまでの間にある者(3歳~5歳未満)は1回接種できるようになりました。
但し、①に該当する子でも、すでに1回接種されている方については、1回しか接種できません。
②に該当する子で、すでに1回接種されている方については、接種できません。
②に該当する子に関しては、今年度のみの経過処置ですので、ご注意ください。

申し込みについて
市から対象者に勧奨ハガキが届きます。ご予約時、確認事項等ございますので、事前予約の際に勧奨ハガキと母子手帳をお手元にお持ちください。

腸チフスワクチンに関して

腸チフスという病気と流行状況腸チフスは腸チフス菌の感染によって引き起こされる病気で、腸チフス菌に汚染された食品や水を飲食することで感染します。
潜伏期間は1~3週間とされていますが、3~60日までの報告例があります。発熱、全身倦怠感からはじまって、熱は日ごとに高くなり、数日間で39~40℃になります。やがて下痢がおこってきますが、頻度は半数弱で、大人や年長児では逆に便秘をおこすこともあります。
お腹や胸の皮膚をよくみると『ばら疹』といわれる数ミリのピンク色をした皮疹がみられることがあります。合併症として腸からの出血、腸の穿孔、意識障害などがおこることがあります。
抗菌剤などで適切な治療を早期に受ければ予後は良好ですが、完治するまで5~10週間かかります。致死率は1%以下。
数%の人は症状が軽くなってもチフス菌が胆のうの中などに残り(健康保菌者)感染源になってしまうことがあります。
現在アジア、中近東、アフリカ、中南米などの流行地で2200万人がかかり、20万人が命をおとしています。
日本での腸チフスの発生件数は年間60~80人ほどですが、そのうち40~50人はインドなど海外で感染した人たちです。

予防について感染につながる行為に気をつけることが一番です。
流行地では生水や生ものを取らないこと、手洗いの励行等の基本的な予防を心がけてください。
予防接種の効果は50~80%といわれていますが、南アジアなどでは抗菌剤の効かない腸チフス菌がでてきているので、ワクチン接種が勧められます。

●ワクチン当院で輸入しているのは、Aventis Pasteur社の注射用不活化ワクチンTyphim Viです。チフス菌から病原性に関係する成分であるVi多糖体を抽出、精製したワクチンです。現在日本でこのワクチンは未承認ですが、海外ではよくうたれているワクチンです。

髄膜炎菌4価ワクチンに関して

髄膜炎菌による病気と流行状況髄膜炎は発熱、激しい頭痛、むかつき、嘔吐、首の硬直、頻繁に、点状出血をおこすピンク色の発疹などから始まる急性細菌性感染症です。
かつては致死率50%以上でしたが、早期診断と最新治療、サポート法が進んで開発途上国でも10%にまで下がっています。ただし、治癒しても11~19%に難聴、神経障害、四肢切断といった後遺症が残ります。流行国では人口の10%以上が喉や鼻にこの菌(Neisseria meningtitidis)を無症状のまま保菌しています。
髄膜炎菌は菌体の外側にある『きょう膜多糖体抗原』によって13群に分類されていますが、そのうちA群, B群, C群, Y群,とW-135群と名付けられた5つのタイプの菌による感染が問題になっています。
現在日本で髄膜炎菌による流行性脳髄膜炎はまれにしかみられませんが、アフリカ、中近東、南米では流行がみられます。
特に、アフリカ大陸、サハラ以南の地帯は(エチオピア、スーダン、チャド、ナイジェリア、ニジェール、ベニン、ブルキナファソ、マリ、セネガル、ガンビア)『髄膜炎ベルト』とよばれ、A群による流行が、毎年乾季(12月~6月)におこります。
サウジアラビアでは、2000年、イスラムの聖地メッカ巡礼(Haji)で多くの旅行者がやってきた時期にW-135群による髄膜炎の大流行がおこり、その帰国者が世界各地に感染を広げるという事態になりました。そのため、髄膜炎菌ワクチンを接種していない旅行者は、サウジアラビアへの入国を拒否される場合があるようです。
米国でも年間2600例程度の髄膜炎菌性髄膜炎患者が発生していたため、11~12才に1回+16才頃に追加接種というワクチンスケジュールが導入されました。日本からの留学生も入学前にワクチン接種を要求されています。(英国をはじめヨーロッパの寮生でも義務化されているところあり)

ロタウイルスワクチンに関して

現在、ロタウイルス感染症を予防するワクチンとして、(1価ワクチン、2回接種)、(5価ワクチン、3回接種)の2種類を使用しています。日本では、1価ワクチンが2011年11月に、5価ワクチンが2012年7月に発売になりました。

接種時期と接種回数
生後6週から接種できますが、ほかのワクチンとの同時接種を考えて、生後2か月からが最適です。ワクチンの種類によって2回または3回接種します。どちらも接種できる期間が決められています。これがほかのワクチンと異なる点です。この目的は、腸重積症*(腸閉塞の一種)が起こりにくい低い年齢で接種することです。
*腸重積症:子どもに多い病気で、腸が腸の中に折り重なるように入り込み、腸閉塞を起こします。多くは、原因は不明です。いちごゼリー状の血便、5~10分おきに不機嫌で顔色が悪くなるなどの症状が見られ、救急外来受診が必要です。

おすすめの受け方
どちらのワクチンも生後6週から接種をはじめることができますが、初回接種は生後2か月にヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンなどとの同時接種がおすすめです。それができない場合でも、初回接種は遅くとも生後3か月半過ぎ(生後14週6日)までに受けましょう。
接種できる期間がとても短いので、お子さんが生まれたらできるだけ早めにご相談ください。

スケジュールを立てる時のポイント
ロタウイルスワクチンは飲むタイプの生ワクチンのため、接種後に4週間以上間隔をあけなければ次のワクチンを接種できません。0歳児はほかにも接種が必要なワクチンが多数ありますので、同時接種で受けることが重要です。生後2か月になったらすぐにヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンなどと同時接種で受けることをおすすめします。

ロタウイルスワクチン[1価・2回接種]
一番流行して重症化しやすい1種類のロタウイルスを弱毒化したワクチンです。交差免疫**によってほかの種類のロタウイルスにも有効であることがわかっています。
4週間隔で2回接種します。遅くとも生後14週6日(生後3か月半過ぎ)までに1回目を受け、生後24週(168日)までに接種を完了します。生後24週以降は接種することができません。

**交差免疫:ワクチンに含まれているウイルスに対する免疫を獲得することで、タイプの似ているほかのウイルスにも防御反応を示すこと

ロタウイルスワクチン[5価・3回接種]
流行して重症化しやすいウイルスを含む5種類のロタウイルスを弱毒化したワクチンです。 4週間隔で3回接種します。遅くとも生後14週6日(生後3か月半過ぎ)までに1回目を受け、生後32週(224日)までに接種を完了します。生後32週以降は接種することができません。

同時接種について
早く免疫をつけて、危険なVPDから子どもを確実に守るために同時接種は欠かすことのできないものです。同時接種が安全であることは、世界の何億以上の子どもたちが受けてきていることからも、世界の常識であり、日本でも確認されています。接種年齢になっていれば、何本でも受けられます。米国では、生後2か月の時は6種類も受けています。

マラリア予防薬に関して

治療が遅れると致死的な状態になることもある熱帯熱マラリアに感染する危険性が高い地域では、マラリア予防薬の服用を検討して下さい。(サハラ砂漠以南のアフリカ等)
予防投与の副作用は大きくないので、積極的に使う事が世界の常識です。

メフロキン塩酸塩
投与:週1回1錠を流行地到着1週間前から流行地出発4週間後まで
注意:1)妊婦、乳児には使わない 2)てんかんや精神疾患の既往は禁忌 3)心臓の刺激伝導系の障害は悪化するので注意

アトバコン・プログアニル塩酸塩錠
1回1錠、1日1回をマラリア流行地域到着24~48時間前より開始
流行地域滞在中および流行地域を離れた後7日間、毎日食後に服用

外来診察表
   
午前 診察9:00~12:00
受付8:00~11:00
吉川 中谷 中谷 吉川 中谷 奥地
午後 診察13:00~16:00
受付12:30~15:00
三上 中谷 中谷 野阪 中谷

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担当医師紹介

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氏名 診療分野・専門分野 専門資格等
吉川 太平(よしかわ たへい)
吉川 太平
海外渡航ワクチン
予防薬
一般予防接種
小児ワクチン
医師免許 1971年取得
小児科医師  
三上 貞昭(みかみ さだあき) 三上 貞昭 海外渡航ワクチン
予防薬
一般予防接種
小児ワクチン
医師免許 1971年取得
医学博士 1978年取得
日本小児科学会 専門医
帝塚山大学現代生活学部こども学科 元教授
国立福井病院 元院長
元奈良県医療政策部長
中谷 逸作(なかたに いっさく))
中谷 逸作
渡航医学
内科一般
医師免許 2007年取得
日本渡航医学会 認定医療職
ISTM
(国際渡航医学会)
認定医療職
日本医師会 認定産業医
救急科部長
野阪 善雅(のさか よしまさ) 野阪 善雅
救急科
海外渡航ワクチン
予防薬
一般予防接種
小児ワクチン
医師免許 1992年取得
医学博士 2000年取得
日本救急医学会 救急科専門医
日本医師会 認定産業医
日本渡航医学会 認定医療職
日本外科学会 認定医
日本体育協会公認スポーツドクター
奥地 一夫(おくち かずお) 海外渡航ワクチン
予防薬
一般予防接種
小児ワクチン
奈良県立医科大学 救急医学講座 教授
医師免許 1980年取得
医学博士 1991年取得
日本救急医学会 専門医/指導医
日本脳神経外科学会 専門医
日本脳卒中学会 専門医
日本外傷学会 専門医
理事長
院長
櫻井 立良(さくらい りつろう)
海外渡航ワクチン
予防薬
一般予防接種
小児ワクチン
医師免許 1971年取得
医学博士 1975年取得
日本医師会 認定産業医
日本外科学会 認定登録医
日本消化器外科学会 認定医
日本内科学会 認定内科医
日本消化器病学会 専門医
日本救急医学会 専門医
日本リハビリテーション医学会 認定医
日本体育協会公認スポーツドクター
日本医師会認定健康スポーツ医
日本人間ドック学会 健診情報管理指導士
日本渡航医学会 認定医療職/評議員
ISTM(国際渡航医学会) 会員
顧問
古閑 比斗志(こが ひとし)
海外渡航ワクチン
予防薬
一般予防接種
小児ワクチン
日本渡航医学会 評議員
元外務省医務官
元厚生労働省関西空港検疫所 
企画調整官
東北大学大学院医学系研究科 
大学院非常勤講師
近畿大学医学部非常勤講師
獨協大学越谷病院非常勤講師
特定非営利活動法人 JAMSNET 
東京監事

担当薬剤師紹介

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氏名 専門資格等
櫻井眞理子(さくらい まりこ) 日本渡航医学会 認定医療職/理事/薬剤師部会長
ISTM(国際渡航医学会) 認定医療職/会員
日本ワクチン学会 会員

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