地域に根ざした一般医療および神経難病等の治療をおこなう病院です。

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お知らせ

201511.19

採用情報

放射線科のご紹介

放射線科紹介ページへようこそ 

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ご挨拶

 放射線科とは、主に画像検査を行う部門です。昔はレントゲンやCTなど放射線を使った検査が主だったのでこういう名前がついていますが、今ではエコー(超音波)やMRIなど放射線を使わない検査も行っています。
 当院では常に優しさをもった接遇を心がけ、「患者さまに不安のない検査」と「診断価値の高い検査」を提供することを目標に、患者さまにご満足いただけるように日々努力しています。

スタッフ

常勤診療放射線技師 5名 受付 1名

業務内容

 当院では主に5つのモダリティを使って、検査しています。
 また、エコーを除く全ての画像検査装置はPACSによって各診察室とネットワーク化されており、撮影した画像をほぼリアルタイムで参照できます。
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1. X線一般撮影

 いわゆるレントゲンと言われる検査で、Ⅹ線という放射線を使って、胸(肺)や骨などの写真を撮ります。
 当院ではデジタル撮影装置FCRを導入しており、低線量と高画質を両立しています。
 また、病室や手術室で撮影するために、ポータブル撮影装置なども使用しています。
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2. X線透視撮影

 X線を使って透視しながら、撮影を行う装置で、主に胃や腸のバリウム検査など造影検査を行います。また、脱臼整復のために用いられることもあります。  
 当院の透視装置は寝台の動きが少ないため、より安心して検査を受けていただけます。

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3. CT

 X線管球を回転させて人体の輪切り像を得る装置です。
 基本的に全身に用いられます。
 また、複数の画像をコンピューターを使って、さまざまな画像に編集することができます。
 当院では16列マルチスライスCTを導入しており、高速かつ高画質な検査が可能です。
xct
FatScan(内臓脂肪検査)
 内臓脂肪が気になるという方は、FatScanをお勧めします。これはおへその周りをCTで一枚だけ撮影し、内臓に脂肪がどれだけついているか調べる検査で、外から見ても判断しにくい隠れ肥満なども発見できます。1検査当たりの所要時間は5分以内、費用は3240円となります。人間ドックや健康診断のオプションとしてもご用意していますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。 fat

4. MRI

 強力な磁石と電磁波で水素原子核の位置を画像化する装置です。CTと比べて撮影時間が長く、骨などが写らないものの、一切放射線を用いずに人体の任意断面像が得られ、脳や筋肉の画像を得やすいという利点があります。
 当院では通常のトンネル型とは違うオープン型と呼ばれる装置を導入しており、検査中の圧迫感や騒音が少ないといった利点があります。
MRI

5. エコー

 人間には聞こえない音(超音波)を使って体内の画像を得る装置です。放射線被ばくがなく、簡便にリアルタイム画像が得られるため、腹部だけでなく、婦人科領域、心臓、乳腺など様々な領域で広く利用されています。 超音波検査

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